Counter-Strike: Source

2004/08/26 Thu 19:23

横浜方面に出る用事があったので、ついでにナムコの「知・好・楽」に寄り、Valveの新しい描画エンジンSource engineで描画を行うCounter-Strike: Source betaを遊んできました。

マップに置かれてるドラム缶やカゴに触ると倒れて転がったりしてすごいです。そのぶん重そうだけど。推奨スペックはCPU2.5Mhz以上らしいですが。まだde_dustしか遊べないのが残念だけど、しっかり1時間半ほど遊んでしまいました。

プレイ中は気づかなかったけど、今になって考えてみると「グラフィック以外はほとんど変化がない」という意見も最もだなぁと思ったり。でも「死に方から、そのキャラクターに何が起こったのかを読み取ることができる」ようになってたりとか、コアなプレーヤーほど細部の変化がわかるんだろう。さっきの「ドラム缶が倒れる」という要素も、気をつけないとその音で自分の位置を的に知らせてしまう結果を招き、ゲーム性の向上につながっているわけで。スラドからリンクされてるこのページでもいろいろとゲーム性が分析されてます。要するに、よくできてると。リンク先が英語ばっかりですまん。

僕はたまたま近かったのでsteampoweredにも載ってる店に行きましたが、もうCounter-Strike: Condition Zeroユーザーまでベータ公開枠が広がっているので、CZが遊べる店ならSourceも遊べるはず。

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ブログの更新をやめる100の方法

2004/08/19 Thu 07:53

ずいぶんと更新頻度が落ちてしまった理由はだいたい100個くらいあって、

  • 7月までは実際けっこう忙しかった
  • まずはデザインをなんとかしたいと思いつつできていない
  • mixiに手を出した
  • Counter-Strikeに手を出した
  • オリンピック

などの理由が考えられるのだが、上記の理由に加えてツールをblosxomに変えたことも大きく作用していると思う。以前使っていたtDiaryは記事の大きな枠を日ごとに設定しており、更新するときも基本的に日単位で記事を追加・修正する。一方のblosxomはそれぞれの記事を単位として設計されている。これはMovable Typeに変えていたとしても同じであったろうし、外来のブログツールに広く採用されている形式である。要するに記事の提示形式の違いの問題で、おそらくいまサイトを立ち上げようとするブロガーを少なからず悩ませている問題であることだろう。

もちろんtDiaryでも1日の記事の中に複数のサブ記事を設定することは可能で、blosxomのような使い方をすることはできるし、逆にblosxomをtDiaryのように使うこともできる。でもやはりtDiaryは記事同士の間にある敷居がblosxomよりはだいぶ低く、ある日に起こった、互いにうっすらと関連している小さな出来事のいくつかをさらっと書くことに向いている。一方でblosxomは1つのテーマについてまとまった記事を書くにはとても便利である。この両者は、少なくとも僕にとってどちらが優れているというものではない。

しかしこのサイトの更新頻度が落ちてしまったということは、僕がtDiaryむきの記事を書くことに慣れていたということなのだろうし、また気軽に更新しやすいというtDiaryの特徴にも慣れていたということだろう。そしてblosxomを使うようになったあとでは、blosxom的な記事を書かなければいけないという束縛を勝手に感じていたらしい。

ということに気がつき、blosxom的な記事じゃなければもしかして更新できるんじゃん? と思い当たったのでそれを実行してみることにした。幸い、オリンピックが始まって以来、自分がぴったりギリシャ時間で寝起きしていることに自分で驚いてしまったほど中途半端な生活をしてるので、無駄な時間はけっこうあるし。

今回のオリンピックでは、開会式にDJが回していたことに象徴されるように、テクノ/エレクトロニカがよく流されるけど、競泳の中継を見ていたら、にPRIDEで使われている入場テーマにあわせて選手が入場していたので、そのタイミングに合わせて「お前ら、出てこいやぁ!」と心の中でマイク片手にのけぞりながら叫んでみたり、選手名を脳内では巻き舌でコールしてみたりと、音楽ひとつに注目することでとても豊かな試聴をすることが可能となった。

ガソリンがいくら値上がりしているとはいっても500mlで150円もするミニペット入りミネラルウォーターより高くなることはしばらくなさそうだという事実に気づいて以来、すっかりミネラルウォーターを買えなくなった僕は水がタダだと思っている日本人だということなのか、世界の所得格差の問題に敏感な社会派ブロガーなのか、ということを考えるのにはもう疲れている昨今です。

しばらくこんなかんじでいこうかなぁ。

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