The Ultimate Hitchhiker’s Guide to the Galaxy到着

2005/12/31 Sat 23:21

到着は来年かと覚悟してたんですが、The Ultimate Hitchhiker’s Guide to the Galaxyが今日アマゾンから届きました。

なんと予想を裏切るハードカバー!(よく見たらAmazon.UKにもハードカバーって書いてあった)しかもでかい。まあ5冊ぶんだからでかいのは当たり前か。これで1500円+送料無料なのは激安と言わざるを得ませんが、予想以上にスペースを取られるので注文の際はご注意を。

安原和見訳『宇宙の果てのレストラン』(河出文庫)に至っては昨日届いてしまったので、今日は両者を読んで年明けを迎えたい。

  • Douglas Adams, The Ultimate Hitchhiker’s Guide to the Galaxy, Wings, Random House, 1996. [Amazon.JP]
  • 安原和見訳『銀河ヒッチハイク・ガイド』(河出文庫) [Amazon.JP] [bk1]
  • 安原和見訳『宇宙の果てのレストラン』(河出文庫) [Amazon.JP] [bk1]
Permanent Link | Writebacks (0) | Diary | edit
Tagged as: , ,

Faviconつけてみました

2005/12/30 Fri 06:48

そういえば。一応書いておきます。いまのところ16x16のみ。

Permanent Link | Writebacks (0) | Diary | edit
Tagged as:

パニクるな!

2005/12/29 Thu 02:38

『銀河ヒッチハイク・ガイド』(河出文庫) ダグラス・アダムス著、安原和見訳『銀河ヒッチハイク・ガイド』を読了。もっと若い頃に出会っていたらと悔やまれる作品だったが、ひとまずは20代のうちに触れられただけでも良しとしておこう。人生の真理がなんとなくわかったような気になるところがとても素晴らしい。真理の少なくとも一端は笑っちゃうような出来事の中にありますよ多分。好きなキャラクターはマーヴィン>マッコウクジラ>ゼイフォード・ビーブルブロックス。

以下、関連商品のリスト……だが当然網羅できるものではない。安原によるあとがきに載っている、UK版の小説5冊とUS版の5合巻あたりのどれかも攻めてみたいので、そのへんも少々。さらに風見訳で "Don't panic!" が何と訳されていたのかも気になる。

  • 安原和見訳『銀河ヒッチハイク・ガイド』(河出文庫)
    [Amazon.JP] [bk1]
  • 安原和見訳『宇宙の果てのレストラン』(河出文庫)
    [Amazon.JP] [bk1]
  • 風見潤訳『銀河ヒッチハイク・ガイド』(新潮文庫)
    [Amazon.JP] [bk1]
  • 風見潤訳『宇宙の果てのレストラン』(新潮文庫)
    [Amazon.JP] [bk1]
  • 風見潤訳『宇宙クリケット大戦争』(新潮文庫)
    [Amazon.JP] [bk1]
  • The Hitchhiker’s Guide to the Galaxy, Pan Macmillan, ISBN 0330258648, 1979.
    [Amazon.JP] [Amazon.UK] [Abebooks]
  • The Hitchhiker’s Guide to the Galaxy, Pan, ISBN 0330437984, 2005.
    [Amazon.JP] [Amazon.UK] [Abebooks]
  • The Hitchhiker’s Guide to the Galaxy (Film Tie-in), Picador, ISBN 0330437992, 2005.
    [Amazon.JP] [Amazon.UK] [Abebooks] 映画シナリオ?


英語版シリーズ全部探すのはあまりに面倒だったので今回は略。Pan、Pan Macmillan、Picadorという3つの社名はどれもPan Macmillanグループであるらしい。かといって全て同じ内容であるとは限らないが、UK版であることは間違いない……んじゃないかと思う。US版はThe Ultimate Hitchhiker’s Guide to the Galaxyのどれかだろう、きっと。っつうか欧州+米の書籍の版確認って泣きたくなるほど面倒なんですよマジでマジで。

さっそく安原訳『宇宙の果てのレストラン』を注文したのだが到着までは間があるので、その間はニック・ホーンビィ『ぼくのプレミア・ライフ』(新潮文庫)を読んで待つことにする。僕自身はサッカー(「フットボール」)にそれほど思い入れもなく、プレミアリーグとなればなおさらなのだが、しかし彼とプレミアリーグとの関わり方には学ぶところが数多くある。こちらについても読了後にまた。

参考:Google検索:人生、宇宙、すべての答え
参考:en.Wikipedia : Googleplex 辞書的にはGoogolplex Star Thinkerらしいけど。

追記(12/29 23:15):5編が1冊に入ってるバージョンを、Amazon.JPでも安めで買えることがわかったので以下リスト。

すべてリンクはAmazon.co.jpに貼ってあります。発行年やハードカバー/ペーパーバックについてAmazon.JPに書いてある内容と異なる部分がありますが、Amazon.UKとAbebooksの内容を信用した結果です。Bonus StoryとしてYoung Zaphod Plays It Safeが確実に入っている(表紙にそう書いてある)のは1996年のWings版。ymskさんのコメントを読んでこれを思わずポチっとしておきました。

Permanent Link | Writebacks (2) | Diary | edit
Tagged as: , ,

川畑総一郎逝去

2005/12/22 Thu 00:35

コンビニに立ち寄ったら『イブニング』が置いてあったので素早く『軍鶏』を読んだのちパラパラとめくって最後のほうのページにたどり着くと、『S60チルドレン』の川畑総一郎が、ほぼ一ヶ月前の11月22日に癌のため亡くなったという記事を見つけた。

節約のために雑誌をほとんど買わなくなってからずっとチェックしておらず、ファンと言うのはおこがましいが、昭和60年に小学生だった者の一人として、自分の属する世代と生きた時代とを繊細に描く同世代がいることを喜ばしく思っていたし、密かに活躍を期待してもいた。とても残念である。しかし、これからは我々の世代にもこういうことが少しずつ増えていくんだろうなぁ。

もう彼本人の利益にはならないが、遅ればせながら単行本を買ってゆっくり味わいたいと思う。

S60チルドレン (1) S60チルドレン (2) S60チルドレン (3) S60チルドレン (4)

Permanent Link | Writebacks (0) | News | edit
Tagged as: ,