2008/12/08 Mon 19:25

FontShop.com からの DM が届いてた。一目見て "Font" という文字が目に入ったので国内のフォントベンダーからかなぁと思ったら、FontShop だったのでかなりびっくり。発送地はカリフォルニア州オンタリオだって。公式サイトにも告知がありました。
FontShop Publications: Font 007 and FontBooklet No. 2 | FontShop News | October 2008
中にはブックレット3冊(青1冊、黄2冊)が入っていて、Font 007 (青)には $5 と書いてあります。FontBooklet NO 1 (黄)はバラしてカードのようにもできるみたい。フォントそのものに加えてイメージを表現したアートワークもあり、なかなか楽しめます。
欧文フォントの市場が全世界だとはいえ外国の登録者(しかも購入履歴なし)にまで冊子を発送するとは驚き。まぁそれだけやっても OK なくらい儲かってるってことなんだろうけど、すごいな。ウェブ上のサービスに住所を登録するのは少なからず抵抗があるけど、こういうのが来るとちょっと嬉しくなります。
2008/11/20 Thu 23:13
ThinkPad X32 (2672-KE1, 2672-M8Eをベースにしたモデル)のHDDを換装したので、例によって記録を。換装前の状況は以下の通り。
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本体は中古の完動品。
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DtoD リカバリ領域は削除されており、40GBのHDD (TOSHIBA MK4026GAX) の全領域を単一パーティションとして Windows XP Professional がクリーンインストールされている。
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換装するHDは HGST HTS541612J9AT00 の新品。
DtoD領域もコピーしたい方が多いかと思いますが、残念ながらその手順はわかりません。パーティションがミラーリングソフトから見えていれば、システムパーティションと同時にそれもコピーしてやればいける……んじゃないかな?
使用機材は Let's Note CF-T2B のときと同じです。
- 交換用 HD
- HGST HTS541612J9AT00 (Travelstar 5K160 120G 9.5mm)
- 2.5inch USB HDDケース
- 玄人志向 GW2.5SP-U2 (IDE-USB変換チップ IDE-USB 変換チップ NEC D720133)
- ミラーリングソフト
- Acronis Migrate Easy 7.0
- BIOS
- 3.02 (1QET97WW)
- エンベッデッド・コントローラー・プログラム
- 1.08 (1QHT23WW)
まず CF-T2B を換装したときの手順に沿って、外付けUSB HDDとしてHTS541612J9AT00を装着し、Migrate Easy 7.0のブートCDから起動して内蔵HDD→USB HDDへのクローン化を行ったのち、USB HDD (HDST) と内蔵HDD (TOSHIBA) を入れ替えて(換装手順は Lenovo/IBM のサポートサイトを参照)起動してみました。すると、BIOS起動後のプロンプトでRead Errorみたいなのが出てWindowsが起動しない。
そこで、いろいろ探してると価格.comの口コミ情報の記述を発見。
Acronis Migrate Easy を用いるならば、クローン化させるHTS541612J9AT00を外付けでなく換装してからオリジナルHDDをUSB接続させてAcronis Migrate Easy起動CDを用いてPCの起動を。
(lucky_13さんの書き込みより)
なるほど、新HDを先に内蔵しちゃってもいいのね。というわけで、元々の内蔵HD (TOSHIBA) を取り外し、新しいHDを中に装着。取り外したHDはUSB HDDとして外付け。その上でブートCDから起動しUSB HDD→内蔵HDDへのクローン処理を行った。すると順調に内蔵HDDからWindowsが起動した。こんなオチですか……。
まとめると、まず次の構成で(元HDDを内蔵したままで)クローン化しても、NG。
- 内蔵
- 移行元HD (TOSHIBA MK4026GAX)
- 外付
- 移行先HD (HGST HTS541612J9AT00)
逆に、次の構成で(元HDDを外へ出して)クローン化すると、OK。
- 内蔵
- 移行先HD (TOSHIBA)
- 外付
- 移行元HD (HGST)
という結果でした。
ThinkPad は HDD の換装作業を想定して設計されている(公式サポートに換装手順まで書いてある)ので、クローン処理ではハマったものの、全体として Let's Note ほどの苦労はしなかった印象。最初からこの手順がわかってれば本当にスムーズだったと思います。こんなに楽なら最初から ThinkPad にしておけばよかった。
おまけ: Big-Drive も試した
実は HTS541612J9AT00 の前に HTS541616J9AT00 (160GB) も買ったんですよね。いわゆる「137GBの壁」を超えられるのかどうか確信が持てないままだったんですが、結論から言うと、試した限り内蔵では使えませんでした。
「新HDを先に内蔵してしまう」という手順を知る前に「やっぱり Big-Drive はダメなのかも」と臆断して 120GB を注文してしまったんですが、知った後にどちらの手順を試してもダメ。
後者の手順では、160GB を内蔵してブートCDから起動し、Migrate Easyで移行先ハードディスクのパーティション設定を手動で変更しようとしてもできませんでした(スライダーが動かず、数値入力もできない)。
パーティションを変更できないなら、先にパーティションを切っておいて、そこに元HDのクローンを流し込めばうまくいくのかと思ってやってみました。既存のパーティションにクローンを作る場合、クローン処理は一応完了しましたが、120GBでは10分弱で終わった処理が160GBでは約40分と4倍ほどの時間がかかり、いわゆる「PIO病」のような症状が出ました。そして、そのまま再起動すると、Windowsロゴが一瞬表示された後に青画面が出て強制再起動。やっぱりダメみたいなので 160GB は外付けとして使っていきたいと思います。
追記(11/21): いま気づいたけど、去年も同じような時期に換装してるなぁ。来年もやってるんだろうか。てかこれだけ PATA 2.5inch 120GB (というより HTS541612J9AT00)に依存してると不安にもなってくるけど、いつまで生産続けてくれるんだろう……。
追記(12/07): Hard drive firmware update utility (Bootable CD ISO) というのがあることに気づきました。CDイメージのみ提供されているので自分で焼かないといけません。しかも(そのままでは?)ウルトラベイからしかブートできず、USBやPCMCIA接続の光学ドライブはドライバが正常にロードされないとのこと。なんだそりゃ。詳しくは README をどうぞ。
2008/07/26 Sat 18:48
久しぶりにサイトに手を入れました。といっても見た目はほとんど変わらない状態。
といったかんじ。個人的にはだいぶ良くなったと思ってるんですが、伝わりそうにない。CSSを見直したおかげで見た目のデザインもしやすくなったので、いじっていきたいところ。
blosxom 2.1.0がリリースされたことはまったく話題になってないし今後もおそらくならないだろうと思うけど、アップデートするか迷い中。
追記(08/02):しばらくJavaScriptに触れてなかったので、エントリータイトルの動的検索を作り直しました。JSONPって便利ね。「JavaScriptをきれいに書く」というのがどういうことなのか、相変わらずわからないけど。CSSはそのうち整える。つもり。