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3D Shooting Games aki_tan's page

2004/10/24 Sun 18:22

HALF-LIFE2スレで話題になっていた、Duke Nukem、DOOM、QUAKE、Half-Life、UnrealなどメジャーなFPS(一人称視点シューティングゲーム)を攻略しているページ。作者のaki_tanは1930(昭和5)年生まれの74歳、甲府在住! 本気でびびりました。「自己紹介」からはご尊顔も拝見できます。

3D Shooting Games aki_tan's page

僕はほぼCounter-Strikeしか知らないわけですが、そのイベントのレポートなどを見ていると、FPSのプレーヤー層のコアは10代後半で、20代前半でも「おっさん」扱いされてくると思っていただけに、70代のプレーヤーがいるとはまったく考えてませんでした。コンシューマーのゲーマーだったらこれほどは驚かないけど、PCのFPSを「攻略」するとは……。

掲示板では攻略やその他トラブルなどの質問に対して普通に助言をしておられるわけですが、10代が70代にゲームの攻略を質問してるという図が自分の「常識」と著しくズレていて、変な笑いがこみ上げてきます。季節の花々の姿を切り取っている「甲府だより」もおすすめ。

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Counter-Strikeの有名プレーヤーが「チートしてました」とカミングアウト

2004/09/06 Mon 01:00

Counter-Strikeをはじめた直後に面白い事件に出会ったので、ひとまずメモ。

『Counter-Strike』(以下CS)という、オンライン対戦用の一人称視点シューティング(FPS)ゲームの有名なプレーヤーが、「自分はチートしていた」と告白してしまった。彼は、海外の有名な大会に日本代表の一員として参加したこともあるプレーヤーであり、その日本予選では賞金・賞品を受け取っていた(ただし、本人はこの予選に限ってチートを否定、それ以前にチーム(「クラン」)のレギュラーになるためのデモンストレーションとして使用したと主張)。

先月末から今月にかけて、彼が参加した試合のログ(DEMO)を、チートした状態で再生したムービー(通常はDEMOを再生してもチートした状態は再現されない)が次々と2chのスレッドに掲載された。例によって糾弾派と擁護派との間で論争が行われたが、元チームメイトまでが「クロ」と発言するなど糾弾派が優勢。そうした中、疑惑の本人がIRCで「会見」を行うと2chで発言。「会見」に使われたチャネルには400人以上のCSプレーヤーが集合し、本人の登場を待つ。そして、彼はJOINした直後、チート使用を認めた。

つか俺シリアスに進行する気全く無いから気楽にいくよ。
はいまず、
白黒先に知りたいのか、それとも先に(理由/言い訳)どっち先に聞きたい?>all
440人もいるんだから喋ってくれよ('A` (彼はまだ皆が発言出来ないよう制限をかけられている事を知らない)
――先に白黒お願いします
(……)
ああ、じゃあ答え先に言おう。
黒きたよこれ。ムービー見れば誰だってわかると思うが黒。
I'm Cheater
――特に他にいう事ない?
質問とかあったらきいてええよ。
――んーとね
――wait
てか
――はい、どうぞ
素で怒ってるやつとかいると思うけど、俺からしたら「たかがゲームだし」の一言。煽ってるつもりはないけど本音な。
(……)
でさ
俺からもひとついい?
――はい
――どうぞ
適当に意見まとめて返してくれればいいけど
本音な。たかがゲームで何をそこまで必死になってるんだと聞きたいんだが>必死な人ら
(……)
――必死だとか、どうだとかに関わらず
――たかがゲームかもしれんが、
――お前は糞ヤロウだよ。
――まぁそんなとこか。
hm

(以上、IRCのログより)

「たかがゲーム」という発言が、その場で発言権を与えられていた有名プレーヤーたちの神経を逆なでし、その後しばらく叱責の言葉が続くのだが、やりとりそのものは百万遍も繰り返されたようなものなので省略する。

「たかがゲーム」という言葉も僕は数えきれないほど聞いてきたが、その中でひとつだけ、とても印象に残っているものがある。『バーチャファイター』シリーズの有名プレーヤー「ちび太」が、『Dance Dance Revolution』の初代あたりで全国トップのスコアも連発していたころ、同じように「たかがゲームだから」という内容の発言をしていたのだ。VFでも日本最強レベルであり、DDRでも全国トップのスコアをたたき出した上で「たかがゲーム」だと言うその姿勢に、しびれた。ちび太のその発言に出会うまで、全国トップレベルのプレーヤーは、「真剣に」ゲームをプレーしている「熱い」人たちだった。少なくとも僕が見聞きした発言ではそうだった。だが、ちび太はトップレベルにいながらも、さらに余裕を見せた。ここでは、ちび太が本当に真剣にゲームと向かい合っていたかどうかではなく、そこからなお「たかがゲーム」と余裕を見せたことがすごかったんである。その瞬間、冗談抜きで「時代が変わった」と思わされた。

「たかがゲームで、ズルして勝ってもうれしくないだろ」と、「たかがゲームで、ズルしたからってガタガタ言うな」という2つの主張は、どちらも通りそうに聞こえる。だが僕は間違いなく前者を支持したいし、どうせ憎たらしいならば、文句なしに最強の位置にいながら「たかがゲームのことでしょ」と言う人間でありたい。今回の件をちび太と比較(するのもおこがましいが)して、「やっぱりアーケードゲーマーは気概が違うのかなぁ」と思ってしまった。

もちろん、ACにもどうしようもないのはいるし、PCに気概のあるのもいるだろうけどね。

余談だけど、ここまでほぼすべて2chで完結してるところが非常に面白かった。若干、個人のウェブを利用した声明もあったけど、重要な発言の多くは本人がトリップつきでスレッドに登場して行われた。他のオンラインゲーのことはわからないけど、他もこういうかんじなのかな?

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Counter-Strike: Source

2004/08/26 Thu 19:23

横浜方面に出る用事があったので、ついでにナムコの「知・好・楽」に寄り、Valveの新しい描画エンジンSource engineで描画を行うCounter-Strike: Source betaを遊んできました。

マップに置かれてるドラム缶やカゴに触ると倒れて転がったりしてすごいです。そのぶん重そうだけど。推奨スペックはCPU2.5Mhz以上らしいですが。まだde_dustしか遊べないのが残念だけど、しっかり1時間半ほど遊んでしまいました。

プレイ中は気づかなかったけど、今になって考えてみると「グラフィック以外はほとんど変化がない」という意見も最もだなぁと思ったり。でも「死に方から、そのキャラクターに何が起こったのかを読み取ることができる」ようになってたりとか、コアなプレーヤーほど細部の変化がわかるんだろう。さっきの「ドラム缶が倒れる」という要素も、気をつけないとその音で自分の位置を的に知らせてしまう結果を招き、ゲーム性の向上につながっているわけで。スラドからリンクされてるこのページでもいろいろとゲーム性が分析されてます。要するに、よくできてると。リンク先が英語ばっかりですまん。

僕はたまたま近かったのでsteampoweredにも載ってる店に行きましたが、もうCounter-Strike: Condition Zeroユーザーまでベータ公開枠が広がっているので、CZが遊べる店ならSourceも遊べるはず。

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