Page 1 / 35 1 2 3 4 5 6 7 8 9 > >>|

Buffalo WRP-AMG54 設定メモ

2010/02/16 Tue 21:56

無線 LAN 中継機 Buffalo WRP-AMG54AOSS を使わず設定する必要があったので、手順をメモ。Windows XP を使って設定する場合の手順で、「AOSS に対応していない無線環境で使うには」では足りなかった情報を補完。

ハマったのは、最初に設定用 PC と中継機を実運用ネットワークから論理的に切り離した状態で設定を行わなければいけないという部分。OKWave の情報がなければわからなかった。

中継機の無線 LAN 設定(ESSID、暗号化規格など)は「エアステーション設定ガイド」でどうぞ。

参考

準備

手順

  1. 本体の電源をつなぎ、さらに本体と Win 機の LAN コネクタをストレートケーブルで直接つなぐ。
  2. 設定に使うマシンの IP を、実運用しているネットワークから切り離す(ここでは 192.168.1.0/24 を実運用ネットワークと想定し、設定用に 192.168.20.1 と 192.168.20.2 を使う)。後で元に戻すので、設定内容を覚えて/メモしておくこと。
    1. コントロールパネルから「ネットワーク接続」を開く
    2. 「ローカルエリア接続」を右クリックしてプロパティを開く
    3. 「インターネット プロトコル(TCP/IP)」を選択して「プロパティ」ボタンを押す
    4. 「全般」タブ内の「次の IP アドレスを使う (S) :」の部分、「IP アドレス」に 192.168.20.2 、「サブネットマスク」に 255.255.255.0 と入れて「OK」(サブネットマスクはお好みなら 255.255.255.252 で充分)。
  3. エアステーション設定ツールを起動。
  4. ステップ3 無線親機に中継機を無線で接続しよう」の通り、エアステーションに設定用 IP アドレスを与える。
    1. 中継機がリストに出ていなければ「検索」ボタンを押す。中継機の「エアステーション名」は「RP<MACアドレス>」という形式で、例では「RP000D0B512804」となっている。
    2. 中継機を選択して「IP設定」ボタンをクリック。
    3. 「IP アドレス」に 192.168.20.1 、「サブネットマスク」に 255.255.255.0 と入力して「OK」(サブネットマスクについては先ほどと同様)。
  5. 再び中継機が検索される。出てきた中継機の IP アドレスが 192.168.20.1 になっていることを確認。
  6. 中継機を選択して「WEB 設定」ボタンを押す→ウェブブラウザが起動して http://192.168.20.1/ が開かれるはず(自分でブラウザを起動してアドレスを入れても OK)。
  7. 無線ルータでの設定にあわせて SSID や WPA-PSK 共有キー等々を設定。詳しくは「WEB設定画面(中継機)」を参照。
  8. うまく接続されたようならログアウトしておく(きちんとしておかないと、あとでセッションが残って面倒になることがある)。
  9. 中継機から LAN ケーブルを抜く。有線でハブやルータにつないでいたなら元通り接続する。
  10. PC の IP 設定(「インターネット プロトコル(TCP/IP)のプロパティ」で変えた部分)を元の設定に戻す。たいていは(= DHCP を使っているなら)「IP アドレスを自動的に取得する」にすればよい。
Permanent Link | Writebacks (0) | Diary | edit
Tagged as: ,

ThinkPad X32 HDD 換装

2008/11/20 Thu 23:13

ThinkPad X32 (2672-KE1, 2672-M8Eをベースにしたモデル)のHDDを換装したので、例によって記録を。換装前の状況は以下の通り。

  • 本体は中古の完動品。
  • DtoD リカバリ領域は削除されており、40GBのHDD (TOSHIBA MK4026GAX) の全領域を単一パーティションとして Windows XP Professional がクリーンインストールされている。
  • 換装するHDは HGST HTS541612J9AT00 の新品。

DtoD領域もコピーしたい方が多いかと思いますが、残念ながらその手順はわかりません。パーティションがミラーリングソフトから見えていれば、システムパーティションと同時にそれもコピーしてやればいける……んじゃないかな?

使用機材は Let's Note CF-T2B のときと同じです。

交換用 HD
HGST HTS541612J9AT00 (Travelstar 5K160 120G 9.5mm)
2.5inch USB HDDケース
玄人志向 GW2.5SP-U2 (IDE-USB変換チップ IDE-USB 変換チップ NEC D720133)
ミラーリングソフト
Acronis Migrate Easy 7.0
BIOS
3.02 (1QET97WW)
エンベッデッド・コントローラー・プログラム
1.08 (1QHT23WW)

まず CF-T2B を換装したときの手順に沿って、外付けUSB HDDとしてHTS541612J9AT00を装着し、Migrate Easy 7.0のブートCDから起動して内蔵HDD→USB HDDへのクローン化を行ったのち、USB HDD (HDST) と内蔵HDD (TOSHIBA) を入れ替えて(換装手順は Lenovo/IBM のサポートサイトを参照)起動してみました。すると、BIOS起動後のプロンプトでRead Errorみたいなのが出てWindowsが起動しない。

そこで、いろいろ探してると価格.comの口コミ情報の記述を発見。

Acronis Migrate Easy を用いるならば、クローン化させるHTS541612J9AT00を外付けでなく換装してからオリジナルHDDをUSB接続させてAcronis Migrate Easy起動CDを用いてPCの起動を。

lucky_13さんの書き込みより)

なるほど、新HDを先に内蔵しちゃってもいいのね。というわけで、元々の内蔵HD (TOSHIBA) を取り外し、新しいHDを中に装着。取り外したHDはUSB HDDとして外付け。その上でブートCDから起動しUSB HDD→内蔵HDDへのクローン処理を行った。すると順調に内蔵HDDからWindowsが起動した。こんなオチですか……。

まとめると、まず次の構成で(元HDDを内蔵したままで)クローン化しても、NG。

内蔵
移行HD (TOSHIBA MK4026GAX)
外付
移行HD (HGST HTS541612J9AT00)

逆に、次の構成で(元HDDを外へ出して)クローン化すると、OK。

内蔵
移行HD (HGST)
外付
移行HD (TOSHIBA)

という結果でした。

ThinkPad は HDD の換装作業を想定して設計されている(公式サポートに換装手順まで書いてある)ので、クローン処理ではハマったものの、全体として Let's Note ほどの苦労はしなかった印象。最初からこの手順がわかってれば本当にスムーズだったと思います。こんなに楽なら最初から ThinkPad にしておけばよかった。

おまけ: Big-Drive も試した

実は HTS541612J9AT00 の前に HTS541616J9AT00 (160GB) も買ったんですよね。いわゆる「137GBの壁」を超えられるのかどうか確信が持てないままだったんですが、結論から言うと、試した限り内蔵では使えませんでした。

「新HDを先に内蔵してしまう」という手順を知る前に「やっぱり Big-Drive はダメなのかも」と臆断して 120GB を注文してしまったんですが、知った後にどちらの手順を試してもダメ。

後者の手順では、160GB を内蔵してブートCDから起動し、Migrate Easyで移行先ハードディスクのパーティション設定を手動で変更しようとしてもできませんでした(スライダーが動かず、数値入力もできない)。

パーティションを変更できないなら、先にパーティションを切っておいて、そこに元HDのクローンを流し込めばうまくいくのかと思ってやってみました。既存のパーティションにクローンを作る場合、クローン処理は一応完了しましたが、120GBでは10分弱で終わった処理が160GBでは約40分と4倍ほどの時間がかかり、いわゆる「PIO病」のような症状が出ました。そして、そのまま再起動すると、Windowsロゴが一瞬表示された後に青画面が出て強制再起動。やっぱりダメみたいなので 160GB は外付けとして使っていきたいと思います。

追記(11/21): いま気づいたけど、去年も同じような時期に換装してるなぁ。来年もやってるんだろうか。てかこれだけ PATA 2.5inch 120GB (というより HTS541612J9AT00)に依存してると不安にもなってくるけど、いつまで生産続けてくれるんだろう……。

追記(12/07): Hard drive firmware update utility (Bootable CD ISO) というのがあることに気づきました。CDイメージのみ提供されているので自分で焼かないといけません。しかも(そのままでは?)ウルトラベイからしかブートできず、USBやPCMCIA接続の光学ドライブはドライバが正常にロードされないとのこと。なんだそりゃ。詳しくは README をどうぞ。

  • / ()
  • 発送可能時間:
Permanent Link | Writebacks (0) | Diary | edit
Tagged as: , ,

Let's note CF-T2B HDD換装

2007/10/28 Sun 18:27

Let's note CF-T2B (T2BC1A2S) に載っていたHDDが不良セクタを連発して S.M.A.R.T. 警告が出てしまったので、換装しました。作業を行うにあたって先人たちの記録が非常に役に立ったので、私も情報を残します。

基本的手順はテンプレWikiのリカバリ手順の通りに、分解は「『CF-T1』で遊ぼう」を参考にさせていただきました、というかまったくそのままやっただけ。素晴らしいの一言。T2Bに関してはこの先もメンテして行かれる気がしています。

使用した機材のうち、Wikiのリストと異なるものは以下の通り。

  • HDD: HGST (日立IBM) HTS541612J9AT00 (120G 9.5mm)
    • BIG Drive はちょっと不安なので、その下のものを。ついに禁断の「ピン折り」も経験。
  • 2.5inch USB HDDケース: 玄人志向 GW2.5SP-U2
    • 搭載されている IDE-USB 変換チップは NEC D720133 (D720133GB 0649EP021)。テンプレサイトでは Workbit USAT-3 (D8927) 搭載モデルが推奨されていたけど、在庫を発見できなかったのでNEC製チップが搭載されてることが確実視できたモデルを購入(参照:empty blog 2.5インチHDD&玄蔵)。
    • IDE-USB変換チップについて調べていたら、CypressWorkbit(優)・NECの3つを揃えたくなってきたけど、いらない気もすごくする。
  • ミラーリングソフト: Acronis Migrate Easy 7.0
    • Wikiに「以降」と書いてあるので、異なるわけではないけど一応。7.0 でもまったく問題なし。このソフトには今後もお世話になる気がします。Boot CD 最高。

書いてみると大した情報ではないけど、HDD ケースを選ぶ際のチップ情報が少なくて苦労した(個人的に GL-811E は避けたかった)ので、それがメインです(ニッチすぎる)。

Permanent Link | Writebacks (0) | Diary | 1 user hatena_bookmark | edit
Tagged as: , , ,

Subject: Apple Storeよりお知らせ

2005/03/14 Mon 22:22

2月16日の夜にMac miniを注文し、翌日に指定された口座へ入金、2月18日に注文を承認(入金確認)するメールが届いた。その後、ウェブの注文状況確認サービスには「3月11日出荷予定」と表示され、まぁそのくらいは仕方ないかと楽しみにしていたものの、11日に出荷報告メールは届かず、今日になってやっと「Apple Storeよりお知らせ」というメールが! キタワァ*・゜゜・*:.。..。.:*・゜(n’∀’)η゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*!!!!!

○○, ○○ 様
ご注文番号:W********

Apple Storeをご利用いただきまして、ありがとうございます。

この度Apple Storeにご注文頂いておりますMACMINI 1.42GHZ/512/80G/SD/Jにつきまして、納期の遅れが発生しておりますことを取り急ぎご連絡致します。

現時点部材の不足に伴う生産の遅延が発生しており、お客様には当初ご案内させていただいておりました納期予定にてお届けができず大変申し訳ございませんでした。

お客様へは03/23/2005迄には出荷できるよう手配を進めております。この度は大変ご迷惑をおかけしておりまして申し訳ございません。また、お客様へのご連絡が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。

製品出荷の際には改めてメールにてご連絡差し上げますので誠に恐縮ではございますが、製品到着まで今しばらくお待ち下さいますようお願い申しあげます。

今後ともApple Storeをよろしくお願いいたします。

orz……まだ待たせるのね……まぁ注文が殺到してることはわかりますが、これだけ待たせるからには何かプレミアムくらい欲しいなぁー。だめですか。

Permanent Link | Writebacks (0) | Diary | edit
Tagged as: , ,

Dell Dimension 8300+Windows 2000で137GBの壁を越える

2005/02/21 Mon 19:16

自作機からDimension 8300に乗り換えてから137GBの壁を越える方法がわからなくなっていて、そのまま放っておいたんですが、今日やっと対策できました。日本語の情報がなさそうだったので、137GB以上のHDD(いわゆるBigDrive)をPrimary Slaveに増設する場合の手順をメモしておきます。

ただし、今回は別のマシンで使っていたNTFSフォーマット済み(かつデータ入り)HDDを装着しているので、フォーマット等は手順に含まれていません。新品のHDDを増設する場合、「ディスクの管理」ユーティリティを使うあたりで領域確保とフォーマットを行えばいける気がします。

下準備

  • HDDのジャンパをケーブルセレクト(CS)に設定、Slave側に装着する。
  • BIOSのバージョンをA06(最新)にしたほうがいい(たぶん)。
  • Windows 2000をSP4にしたほうがいい(たぶん)。
  • BIOSの起動画面でF2を押して設定画面を表示、Drive Configurationを選んでPrimary Slave Drive(UATAの場合)の設定を確認、OFFになっていたらAutoに変更しておく。
  • 以上をすべて終えたら、念のため再起動する。
  • IAA(インテル・アプリケーション・アクセラレータ)必要ない

手順

  1. レジストリエディタを起動する(スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択、入力欄に「regedit」)。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parameters を開く。
  3. メニューから「編集>新規>DWORD 値」を選ぶ。
  4. 「New Value #1」というアイテムができるので、名前を「EnableBigLba」に変更する(「種類」が「REG_DWORD」になっていることも、一応確認する。違ったら直す)。
  5. 作成した「EnableBigLba」をダブルクリックする。
  6. 「DWORD 値の編集」というダイアログが開くので、「値のデータ」を1に設定する(「ベース」は「16進」のままでよい)。
  7. レジストリエディタを終了し、PCを再起動する。
  8. スタートメニューから「設定>コントロールパネル」を開き「管理ツール>コンピュータの管理」を実行。
  9. ウィンドウの左側にあるツリーから「記憶域>ディスクの管理」をクリック。
  10. ウィンドウ右側にディスク一覧が表示され、「ディスク1」が「形式の異なるディスク」(だったと思う)と表示されていることを確認する。
  11. ディスクのアイコンや「ディスク1」という文字が表示されているあたりを右クリックし、「形式の異なるディスクのインポート」を選ぶ。
  12. しばらく待ってると、「完了しました」みたいなダイアログが出る(ような記憶がある)。
  13. 「マイコンピュータ」に新しいドライブが増えていることを確認する。

以上の手順は必ずしも動作を保証するものではなく、またこれを実施したことによってハードの故障、データ破損等の損害が起きても責任は負いません、念のため。

参考:
Installation instructions for a second Hard Drive. 250GB Caviar SE WD2500JD - Dimension - Hard Drive (Dell Community Forum)
Windows and Big Hard Drives (chrisshort.net)
48-Bit LBA Support for ATAPI Disk Drives in Windows 2000 (Microsoft Support)
How to enable 48-bit Logical Block Addressing support for ATAPI disk drives in Windows XP (Microsoft Support)

Permanent Link | Writebacks (0) | Diary | 1 user hatena_bookmark | edit
Tagged as: , , , ,

Page 1 / 35 1 2 3 4 5 6 7 8 9 > >>|