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血液検査

2005/06/13 Mon 12:01

首すじの血管が腫れていて、触ると少し痛みを感じたりしたので病院へ行ったら、血液検査することに。生涯初の体験だったんですが、「検査」という言葉には抗いがたい壮年への流動を感じざるを得ません(どうも勤め人は毎年やるようだけど)。記念または記録として結果をアップ。

生化学検査
検査項目 検査結果(数値) 単位 基準値から見た評価
ALP 220 IU/l ほぼ基準値
AST(GOT) 10 IU/l やや低
ALT(GPT) 7 IU/l やや低
LDH 201 UI/l ほぼ基準値
γ-GTP 25 IU/l ほぼ基準値
CPK 194 IU/l ほぼ基準値
総コレステロール 173 mg/dl ほぼ基準値
クレアチニン 0.8 mg/dl やや低い
CRP (-) 0.1以下 mg/dl ほぼ基準値
血液学検査
白血球数 3.3 *103/μl やや低
赤血球数 487 *104/μl ほぼ基準値
ヘモグロビン 14.9 g/dl ほぼ基準値
ヘマトクリット 43.6 % ほぼ基準値
血小板数 25.4 *104/μl ほぼ基準値

今回出た数字は以上で全て、意図的に秘匿したものはありません。結果、なにも異常なし。特にCRPの結果、炎症反応はないそうで、白血球数・血小板数も異常なし、腎臓・肝臓も同様ということでした。血管の腫れは首のこりなどから来るものだと考えられるので、少し様子を見てみようということになりました。

こうした数値に一喜一憂している人もたくさんおられることと思います。結果的に健康自慢のようですが、私にとって物珍しかっただけの話で、万が一気を害された方がいても他意はありませんので悪しからず。為念。個人的には内臓周辺の脂肪があやしいと感じているので、中性脂肪/LDL-コレステロール/動脈硬化指数も見てみたかったと思うところはあります。なにか出てきてたかも。

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国内初の変異型CJD発症例確認かも?

2005/02/04 Fri 11:49

ついさきほど、「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の発症例が確認され、厚生省が臨時会議を行っている」という内容のTBSのニュース速報を見ました。

クロイツ国内初キター (ニュース速報@2ch)
【速報】国内で初めてのクロイツフェルト・ヤコブ(狂牛)病の可能性高い患者が判明 (ニュース速報+@2ch)

テレ東でも出たみたいですね。現時点ではガセor心配するほどでもないケースの可能性も高いですが、ちょっと気になります。

クロイツフェルト・ヤコブ病と狂牛病 (日本医師会)
狂牛病 (斎藤動物病院)
生命科学に興味ある人のためのプリオン病の解説
クールー病:潜伏期間は半世紀/パプアニューギニア【毎日新聞記事】 (★阿修羅♪)
人肉食原因の不治の病 クールー/毎日新聞 2004年4月1日 (遺伝子組み換え情報室)
vCJD(変異型クロイツフェルト・ヤコブ病)の流行拡大に関する予測(英国の事例) [PDF] (内閣府食品安全委員会 第10回プリオン専門調査会)

潜伏期間は諸説あり、総合すると5~100年となってしまいます。仮に10~20年の間だとすると、1985~95年の間に感染していたことになります。さらにもし汚染牛肉を食べたことが原因だとすると、この先も散発、あるいはボコボコと……俺が食ってても潜伏期間50年以上であってくれ(先月、生まれて初めてホルモンを食いました)。ちなみにイギリスの事例では若年によく発症するそうです。やった! すでに微妙!

……と書いてる最中に11:30からのTBSニュースでも報じてましたが、新情報は特になし。現在厚生省で会議中であり、「断定」されれば国内初の感染例となる、ということ、イギリス以外での感染例は極めて珍しいこと、などを言ってただけです。今後も見守りたいかんじ。

追記:11:54、共同通信FLASH24にアップ、患者は男性で90年前後に英国へ数ヶ月間渡航しているとのこと。

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